ヴィッツのリアフェンダー塗装割れ奥に見えるサビを早め対処で修理
左リアフェンダーの一部に塗装割れが生じており、塗装割れの奥にうっすらとサビも見える為、『ここからサビが広がって酷い状態になる前に直しておきたい』そんなオーナー様よりご相談いただき、修理ご依頼を承りました。

リアフェンダーを見ると、一部分だけ折れ曲がって、塗装が割れている状態です。

まずは、塗装割れ箇所を削り、その奥の鉄板から発生しているサビ状況を確認します。
※塗装が割れてしまった部分からサビは侵攻していくので、現状で鉄板にどの程度のサビが発生しているか?は重要な点です。
幸いなことに、発生しているサビはほんのわずかでした。

続けて板金で形を整え、今回は部分塗装で仕上げます。
※処置する箇所が一部分に限られている場合は、状態を確認したうえで修理範囲を絞り、部分塗装で対応することが可能です。


これでサビの広がる心配がなくなり、オーナー様にも喜んで頂けました。
施工依頼ありがとうございました。
塗装が割れてしまうと・・・その部分から水分が入り込むことで、鉄板のサビが進行してしまうことがありますので、できれば小さな塗装割れも放置せずに早めの修理がオススメです。
鉄板の裏側から発生してくるサビによる塗装浮きとは違うので、今回のような素早い対処が正解です。
また、最初は小さな塗装割れでも、放置して腐食が進むと・・・板金だけでは対応できず、「鉄板の切り継ぎ」や「パネル交換」が必要になる場合もあります。
ただ、もしそうなってしまっても修理しますので、お困りの際はご相談ください。













