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スズキパレット右リアフェンダーの想像を遥かに超えたサビ侵攻を修理!

2020年11月27日
今年9月に、右リアフェンダーに塗装膨らみが発生し、その原因である(塗装奥の)サビ穴を修理したばかりのスズキパレットが、、、同じ場所辺りに塗装膨らみが発生した為、入庫しました。

前回、鉄板を当てて溶接修理をしましたので、おそらく今回の塗装膨らみについては、新たにサビが浮き出てきたものだとは思いますが・・・まずは、お車をお預かりして、塗装膨らみの中を確認してみます。

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サビ修理には保証がありません。目に見えて穴が空いてる所や、弱っていて崩れ落ちる本体鉄板は、なるべくカットして新しい鉄板を当てております。本体鉄板よりも新しい鉄板になる為、すぐにそこからサビが発生し不具合になる事はほとんどありません。
しかし、その周辺はサビ進行中なので、何かしら出てくる事があります。同じ個所の2度目はお安く対応いたしますので、ご相談ください。
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早速、塗装を削って中を確認してみた所、、、前回、鉄板を当てて溶接修理したそのすぐ下に、サビ穴が空いていました。



その穴をハンダで覆って処置したのですが・・・数日後に、今度は、別の場所からまた新たな塗装膨らみが発生しました。。。

こちらの塗装膨らみについても、塗装を削って中を確認してみると、、、前回、溶接修理した鉄板の右上側に、サビ穴が空いていました。



これはちょっと、、、想像を遥かに超えたサビ侵攻ですね。。。

この付近に短期間内で、新たな塗装膨らみが発生し過ぎなので・・・今回改めて、この周辺一帯を(前回よりももっと大きく)切り取って、鉄板当て溶接修理をする事になりました。

オーナーさんにお車の預かり日数を少し延ばして頂き、修理開始です。

前回当てた鉄板の界隈を、大きく切り取ります。

↓切り取った鉄板の表面です。


↓切り取った鉄板の裏面です


これで、上下に広がるサビは、サビの無い所で切り取れましたが、、、横方向へは、まだまだサビが広がっていそうです。。。

しかし、これ以上の作業は、スライドドアを外さなくてはならなくなる為、今回はここまでの範囲での修理にて終了となりました。



鉄板当て溶接からパテ整形後に、塗装して完成です。



施工依頼ありがとうございました。

この先、また新たなサビ等が発生した際にはお見積もりしますので、是非ご相談・ご来店ください。