ダイハツ ハイゼットのフォグランプカバーをイメージチェンジ!


まずはデザイン加工からスタート。純正フォグランプカバーにある2本の突起部分をカットし、よりスタイリッシュなデザインへと変更していきます。ただし、突起部分を切除すると内部が空洞になってしまうため、そのままでは仕上げることができません。そこで、銅メッシュと樹脂素材を使用して土台を製作し、形状を整えながらベースを作り上げていきます。

土台が完成した後は、パテを使用して細かなラインや形状を成形。削っては確認し、また削るという工程を繰り返しながら、理想のフォルムへと仕上げていきます。

また、メッキ部分には塗装前の下地処理となる「足付け」を実施。さらにサフェーサーを塗布することで表面を均一に整え、後に施工するカーボンシートの密着性を高めます。

下地処理が完了したら、カーボンシートを施工して作業完了です。スポーティーな印象が加わり、フロントフェイスの雰囲気が大きく変わりました。

後日、お客様にフォグランプキットをお持ち込みいただき、完成したカバーとあわせて取付作業を行う予定です。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。













