86 ZN6 TRC-VSC パーフェクトカットシステム 取り付け!

86、BRZの電子制御、TRC・VSCは、純正のボタンでカットしようとしても、完全にはカットされず、強制介入される事があります。
特にAT車はTRC・VSCをOFFにしてもトラクションコントロールが残ってしまいます。
完全にトラクションコントロールをOFFにするには、整備モードとして存在するTRC・VSC(スバルVDC)完全OFF機能を使用しなければいけません。

しかし下記の項目を全て行わなければ整備モードになりません。
MT車は
1.エンジンの水温が80℃以上になること
2.エンジン OFF
3.シフト MTはニュートラル
4.サイドブレーキを解除しブレーキとクラッチを踏んでエンジン始動
5.フットブレーキはそのままでクラッチを戻し,サイドブレーキのON⇒OFF⇒ON⇒OFF⇒ONと3回素早く行う
6.サイドブレーキをONのまま,フットブレーキを2回踏む
7.フットブレーキはそのままで,サイドブレーキをOFF⇒ON⇒OFF⇒ONと2回引く(5と同じ動作)
8.サイドブレーキはそのままで,フットブレーキを2回踏む
9.TRC VSCの解除ランプが両方点灯すると解除状態
AT車は
1.エンジンの水温が80℃度以上になること
2.エンジン OFF
3.シフト ATはニュートラル
4.サイドブレーキを解除しブレーキを踏んでエンジン始動
5.フットブレーキは踏んだままで,サイドブレーキのON⇒OFF⇒ON⇒OFF⇒ONと素早く3回行う
6.サイドブレーキをONのまま,フットブレーキを2回踏む
7.フットブレーキは踏んだままで,サイドブレーキをOFF⇒ON⇒OFF⇒ONと2回引く(5と同じ動作)
8.サイドブレーキはそのままで,フットブレーキを2回踏む
9.TRC VSCの解除ランプが両方点灯すると解除状態
サーキットを走行する前にこの煩わしい裏コマンドを操作しなくてはいけません。
AUTO FACTORY社製 TRC-VSC パーフェクトカットシステムを取り付けると、この煩わしい裏コマンド手動操作をスイッチ1つでセット出来ます。
※水温が85℃以上になったことを確認して、エンジンを再始動し、20秒以内にスイッチを押すと、TRC・VSCを完全にカットできます。

取り付け後は、サーキット走行前に慌てる事無くTRC・VSCのカットが行えますね。

基本的にはボルトオンで取り付け出来ますが…

首と腰に負担がかかります…

プレミアム オプション純正VSCスイッチタイプを取り付けました。

純正のスイッチサービスホールを利用して純正VSCスイッチを取り付けたので、何も違和感なく取り付け出来ました。

追加でブーストコントローラーの設定をご依頼頂きましたので、ダイナパックに設置しました。

プロフェックのLoとHiのSETが0になっていましたので、0.8kと1.0kに再設定しておきました。

中古エンジンに積み替えたとの事で、セッティングした時よりパワーが出ていました!



