ジムニーシエラ トラスト ターボキット ハイパフォーマンスECU書換!
2026年3月20日
トラスト ボルトオンターボキットを装着したジムニーシエラでしたが、トラスト ハイパフォーマンスECUに書き換えてパワーチェックを行いました。
トラストからECUが戻ってきましたので、取り付けて後にA/F学習値をリセットしました。
プラグはトラストレーシングプラグに交換です。
整備モードで2WDに切り替えてハイオクガソリンでパワーチェック!

パワー120.1PS、トルク18.8kg

ブーストは0.32k→0.18k
トラストのハイパフォーマンスECUは純正の圧力センサーを使用せずに、スロットル制御でセッティングしていると思いますが、ターボキットのアクチュエーターで設定したデフォルト過給圧からブースト圧が変わってしまった場合は燃調がズレてしまいます。
上記理由で固定ブースト専用のECUになっています。
ノーマルの圧力センサーはもともとNAなので少しブーストがかかってしまうと異常検知して、エンジンチェックランプが点灯したりフューエルカットが入ってしまいます。
以前AVOターボキットをセッティングさせて頂いた時は、点火時期やトルクリミッターやスピードリミッターなど各種リミッターなどはノーマルECUで制御して、燃料はメインインジェクターとは別に追加インジェクターをインテークにセットし、ECUマスター製のデジタルチューナーを取り付けして独立コントロールしました。

やはりジムニーシエラのECUチューンは難易度が高く、今回の車輛はトラストのハイパフォーマンスECUの吊るし状態ですが、冷間時の燃料が薄くなって、暖機運転が必要になってしまいました。

色々調べるとMAXXECU社でジムニー用スポーツプラグインがあるみたいなので、JB74に使用出来るなら内蔵マップセンサーなのでブーストアップも可能で、冷間時などもきちんとセッティング可能ですね。
MAXXECUの対応車種や価格などわかり次第ご連絡致します!


