スープラ JZA80 HKS GTⅢ-5Rタービン 取り付け!

当時DRAGレースでアクチュエータークラスがあり、Garrett GTW3884Rのアクチュエータータービンを使用していました。

12年前に製作した車両で、現在アクチュエータークラスが廃止になってしまったので、今回はタイムアップを目指してHKS GTⅢ-5Rに変更します。

使用していたステンマニを加工して、タービンをカップリングフランジに変更してウエストゲートパイプを製作しました。

耐久性を重視して3mm厚のステンパイプを使用しました。

ウエストゲートもHKS GTⅡφ60バルブ仕様を取り付けました。

インタークーラーパイピングやフロントパイプも製作しました。

同時にIPパワーコイル ヘクサパックも取り付けしました。

純正対比で30%以上パワーアップした高性能モジュールを採用し、更にコイル巻き数比を上げエネルギーを増大させることで1,000馬力を超えるモンスターマシンでも失火を起こすことなく確実な点火を実現することが出来ます。
この車両は後期型でVVT-iエンジンの同時点火システムのままでしたので、各2気筒が同時に点火されるため、1気筒あたりの点火エネルギーが1/2になってしまうというデメリットがありました。
ヘクサパックは各気筒にコイルを設置し、6コイル化することでこのデメリットを解決します。
VPROハーネスを加工して独立点火制御に変更しました。

まずは800馬力オーバーを目標にセッティングしていきます!




