R35GT-R MY18ニスモのブーストアップで788馬力!
HKS製レーシングサクション、スーパーターボマフラー、1000ccインジェクター、トラスト製スポーツキャタライザー、NGK製レーシングプラグ、サード製295Lフューエルポンプの取り付けが終わり、ダイナパックに設置しセッティング開始です。
ベースデータを作成して750馬力を目標にセッティングしていきます。

徐々にブーストを上げていきましたが、ブースト1.5kで終了しました。
ブースト⒈5kでパワーチェック

パワー782.9PS、トルク96.6Kgm
もっと馬力が出ていましたが、ノックリタードが入ったのでマージンを十分取って点火時期を少し遅角させました。
予想以上の馬力に出てびっくりしました!
ブースト1.08kでも665馬力!

ステアリングのクルーズコントロールキャンセルボタンを長押しすると、ブーストチャンネルやバブリングチャンネルを切り替えることが出来ます。

EcuTekソフトのRaceROM機能で設定出来る追加機能です。
水温計で1〜4のチャンネル切り替えが確認出来ます。

チャンネル1 ブースト1.1k
チャンネル2 ブースト1.5k
チャンネル3 ブースト1.1k+バブリング
チャンネル4 ブースト1.5k+バブリング
クルーズコントロールスイッチで現在のブーストも確認出来ます。
今回もバブリングも設定可能にしておきました。
実走しましたが、当たりエンジンで今までセッティングさせて頂いたニスモの中で1番速かったです!

