R35GT-R ブーストアップ仕様 セッティングで639馬力!

フロントパイプ、センターパイプ、マフラーは交換されていて、海外製のインタークーラーやパイピングに交換されていました。
ダイナパックに設置して630馬力を目標にセッティングを開始しましたが、バンク2のAFが極端に薄くなっていました…
ダイナパックで数回計測すると正常なAF値になりますが、バンク1と比較するとバンク2のAFセンサーの動き出しが悪い…
センサーヒーターが壊れかけていると思うので、お客様と相談してセンサーを交換することになりました。

新品のAFセンサーに交換したら正常に戻りました。
そこからは何も問題なくセッティングが決まりました!

パワー639.6PS!トルク97.6kgm!
5ZIGENのセンターパイプが装着されていましたが、60.5Φ→メインパイプ80Φなので抜けが悪いのが気になりました…
純正ソレノイドバルブを使用して1.2Kと1.4Kのブーストに設定しました。

Loブースト1.2kでも615馬力出ていました。

お客様のリクエストで激しめのバブリング仕様にしておきました。
ステアリングのクルーズコントロールキャンセルボタンスイッチを長押しすると切り替えることが出来ます。
EcuTekソフトのRaceROM機能で設定出来る追加機能です。
水温計で1〜4のチャンネル切り替えが確認出来ます。
チャンネル1 ブースト1.2k
チャンネル2 ブースト1.4k
チャンネル3 ブースト1.2k+バブリング
チャンネル4 ブースト1.4k+バブリング
クルーズコントロールスイッチで現在のブーストも確認出来ます。


明日はR35ニスモのセッティングが入っているので、そちらの車輛も何馬力出るか楽しみです!

